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特別講演

ラピッドプログラムによる
がん予防剤研究開発について イゼット・キャペタノヴィック 氏

有望な素材は迅速に臨床へ

世界中の様々な素材からがん予防剤研究

―日本発の素材として
金沢大学のアガリクス茸抽出成分を採用―

17世紀のイギリス牧師トーマス・アダムスは「治療より予防を」という言葉を残している。がんの科学予防の重要さを訴えたい。私はNCIが2000年にスタートさせた「ラピッドプログラム」のディレクターを務めている。このプログラムは、世界の様々な素材の中からがんの科学予防剤として有望なものを見いだし、安全性や有効性を確認した上で迅速な臨床応用に持っていこうという計画。NCIの100%の予算のもとでまかなわれる。もちろん研究テーマはNCIの厳しいチェックを通じて、がん予防効果という点で信頼性の高い素材や提案のみが選ばれる。世界中から毎年数百以上の提案書が寄せられるが、採択される数は年間ゼロから最高でも6テーマ。現段階では33テーマにとどまっている。

現在はがんの症状がなくても、家族因子、遺伝因子、環境因子で将来発がんのリスクが高い人たちがいる。がんを発症してしまうと侵襲を伴う治療しかないが、がんにかかっていない人たちが利用する素材は安全性のハードルを高くする必要がある。

ラピッドプログラムに採択されているものの中には日本から採用された素材も含まれている。たとえば金沢大学薬学部(当時)の太田富久教授らがアガリクス茸から抽出した低分子成分「1SY―16」もその一つである。

食品がもつ抗がん物質に期待

米国では必ずしも化学成分がわかっていなくとも、安全で有効なものはボタニカルドラッグというがん予防剤として開発することが目指されている。とくに有望と思われる3つの素材の例を紹介したい。

1つは、アブラナ科野菜から抽出した「インドール3」という物質。げっ歯類を使った実験で、乳がんを予防したり、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスの増殖を抑える効果が認められた。ただし、安全性に問題があることがわかったため、コンピューター上で分子設計を変えて、安全な薬剤を作り出そうとしている。

また、緑茶から抽出したカテキン類の一種は、昨年動物モデルで抗がん効果がポジティブに示された。前立腺がんや乳がんの予防薬・治療薬として有望であり、臨床試験の申請が行われている。

アガリクス茸から抽出したある低分子成分「1SY―16」は、動物実験から免疫調整や細胞増殖を抑えるなど、がん予防効果があることが示され、また毒性がな安全であることがわかってきた。米国では、現在、NCIのラピッドプログラムのもとに新薬治験許可が申請される見通しである。

米国政府はこれまでのダイエッタリーサプリメントよりも、ボタニカルドラッグを推奨する方向にある。薬から食品は作れないけれど、食品から薬を作ることができる。我々の周りにある食品が秘めている抗がん物質の発掘を期待したい。

 
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